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2019 / 03
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1年ぶりくらいの更新です。

忙しくてブログを書いてる暇がなかったけど、アニメは見てました。

とりあえず、2018年に見てたアニメリストを。

夏アニメ
・ヤマノススメ(3期)
・Free!(3期)

どちらも3期という長寿作品。
ヤマノススメは安定のクオリティ。
フリーはまずまず。

秋アニメ
・色づく世界の明日から
・ツルネ
・とある魔術の禁書目録(3期)
・ソードアートオンライン(3期)

PAWORKS、京アニ、続き物の名作という盤石の秋アニメ。

PAは映像が綺麗なだけで作品としてはまずまずな印象でした。
描きたいこともキャラの関係性も分かりやすかったけど、
分かりやすすぎるのと、オチが無難に無難でした。

ツルネは面白かったです。
特に後半になるにつれてどんどん面白くなってきました。
テンポが悪かったのと、話があまり進んでいないので2期が見たくなる終わり方でした。

とある3期は正直原作知らないとついていけません。
2期から時間も経ってるし上条たちが何をやってるのかよく分かりませんでした。
とりあえず五和とか御坂がカワイイから見てます。

SAOはまさかの4クール(1年)!
長いだけあってかなりゆったり話を進めてる印象です。
レギュラーのヒロインキャラたちが出てないので、なんとなく画面が寂しいです。

冬アニメ
・バンドリ(2期)
・荒野のコトブキ飛行隊
・えんどろ~
・とある(継続)
・SAO(継続)

荒野のコトブキ飛行隊は注目の水島監督だけど微妙。
音と映像に気合いが入ってるのは分かるけど、1話1話のカタルシスが弱いです。
何と戦ってるのかも分かりにくいし、決着が着かずに逃げられてく感じもなんかモヤモヤします。
主人公のキリエのキャラはいいね。

えんどろ~は「ゆるゆり」のなもり先生がキャラデザをしてるということで見ました。
ファンタジー世界を舞台にした日常系という自分にはあまり馴染みのないタイプの作品。
キャラがかわいくて、魔王視点からの物語があるというのが面白い。
ゆるくてかわいくて古き良き日常系を踏襲してると思いますが、それほど話題にもなっていない印象です。
一昔前だったらかなり人気が出てそうなので、その辺は時代を感じますね。
OPとEDがかなりいい。

バンドリは1期⇒スマホアプリ⇒2期と来ているので、
アプリ版に出ているキャラ達が当然のように出てきて、アプリをやっていなかった僕は戸惑いました。
1期がかなり宣伝されてて盛大に滑ってたんで、普通だったら2期はなかったと思います。
でもアニメの評価とは対照にアプリはまさかの大人気。
1期の失敗にめげずにアプリで頑張ってきたからこその2期に繋がったという珍しいコンテンツです。
何の注目もされていない中爆発的にヒットした「けもフレ」が2期で一気に失速して(色々あった背景もありますが)、
大々的に宣伝したのに滑って、その後の地道な頑張りで少しずつ人気を集めて2期でピークが来た「バンドリ」。
作品そのものというより、コンテンツとしての流れにドラマがあって対照的な2作を比べるのも面白いです。
2期のいくつかの話では、その背景を知っているために感動してしまうシーンがありました。
アプリもやってた人からすれば、その感動はひとしおなんでしょう。
OPが泣けます。

大雑把ですが、2018年度はこんな感じでした。
視聴作品数が少し減ってるのはご愛嬌。
余裕あれば今年はたくさん見てきたいです。
あと、2018年という括りでみるならぶっちぎりで一番面白かった&好きな作品は「宇宙よりも遠い場所」でした!
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暖かくなってきたんで、原付解禁しました!
強風にあおられながら向かったのはどっかの山。
遠目でもその山だけ桜が凄いことになってたんで行かずにはいられませんでした。

  

川沿いの桜並木をひたすらぶっとばした最奥に山の入り口。
写真1枚目の奥を見れば分かるけど、斜面にたくさん桜が植えてあります。
こんな風に高低差のある桜の景色は見たことがなかったので、どこかの桃源郷に迷い込んだかのように錯覚しました。

写真2枚目は登山道の入り口。
桜は満開ですが、風があったので桜吹雪も凄まじかったです。
地面が桜のじゅうたんになってました。

  

  

登ってる途中も桜、山頂も桜。
下に見える赤いのは、夜用のライトです。
夜になるとこの赤いのがぼんやり灯っていい塩梅っすよたぶん。

  

2枚目に写ってる白いのは全て舞ってる桜。
最初にも書いたけど、登山道の入り口付近の桜吹雪はガチマジやばかったです。

  

写真だとわかりにくいけど、この「山が丸ごと桜に包まれてる!?」のインパクトは凄かったです。
これはまだ近くから撮ってるけど、実は川向こうの遠景からの景色が最高かもしれません。

追記は、冬アニメの感想になります!
※ネタバレあるんで要注意です!!!




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Page.1938

久しぶりの更新です。
冬アニメが折り返しに入ってますが、ここまで脱落した作品は特に無し。
前回のリストから特に変わってないです。



・ヴァイオレットエヴァーガーデン
これやっぱり滅茶苦茶面白いですね。
1話目でピンと来てなかったけど3話目でがっつりやられました。
諸々が上手く行かないヴァイオレットと、本音を言えない人たち。
ヴァイオレットの成長という内的な問題と戦災で狂わされた人たちの物語が上手く絡み合ってて、単品のエピソードとしてもすげークオリティ高いと思いまいした。

・スロウスタート
単なる萌え枠としてしか見てなかったけど、これも普通に面白いです。
花名って子は中学浪人の遅れたスタートってだけじゃなくて、色んな面でスロウなんですね。
人に言えない事情を抱えてて、でもそれは誰だって同じで他の子もなんとなく匂わせてる。
いつか言えるようになるのか、言わないのか、どちらにせよスロウなテンポで距離を縮めていく様子が微笑ましい。
ここまでの成長の集大成のような最新話(8話)だったけど、その前の濃厚な百合回のインパクトが強いですw

・三ツ星カラーズ
こちらは安定枠。
この心地よさって何だっけ…?
子どもの頃19時くらいに見てたアニメの空気…クレヨンしんちゃん…!?
クレヨンしんちゃんのキャラを小学生の女の子に置き換えたような雰囲気っぽい!
そしてギャグのテイストは「よつばと」と「苺ましまろ」ですね。

・ゆるキャン△
こちらも当初の期待を裏切らないクオリティ。
今期自分が見てる作品はキャラ同士の関係性が素敵なのが多いですが、これもモロにそれ。
なでしことリンの現代的な付き合い方が面白いですね。
リンは一人でいるのが好きで、なでしことは絡んでもそちらのグループには入ろうとしない。
皆がキャンプしてるときにも一人で原付で別の場所行ってキャンプしてる。
でも決して仲が悪いわけではなく、ラインで小まめに連絡取り合ったり画像を共有したりもする。
皆でキャンプするのは楽しい、でもソロも楽しいよねって部分を肯定してるのがいい!
ときには一緒にキャンプすることもあるけど、それはいつも一緒でベッタリって感じではなくて、道を歩いてればそれが重なる時だってあるよなってくらい。
7話でリンとなでしこが一緒にキャンプして、その帰り道が別々(リンは池周りを徒歩、なでしこはボート)って演出がそれを象徴しているように感じました。
一緒のことしてるのに別々、でもなでしこはボートの上から手を振ってくれる、その瞬間は確かに繋がってる。
うまく言えないけどそういうことだよ。

・ハクメイとミコチ
原作の細かいセリフまで覚えてるくらいなんで、オリジナル作品のような衝撃は受けないけどやっぱり面白い。
1話に何本かエピソードが入ってる感じで、それを適当に入れてるわけじゃなくてなんとなく共通のテーマ性を持たせているのが面白いと思いました。
それは仕事について、だったり故郷、帰るところについてだったり。
最新話ではミコチの家にハクメイが転がり込んだと言っていたけど、二人の出会いが気になりますね。

・宇宙よりも遠い場所


自分は前回の記事で「世間的な盛り上がりは無さそう」と書いたけど、やはり他の人から見てもそういう作品に見えているみたい。
けどそんなの関係なくて、この作品はとにかくたまんねえ!
出発の朝の親友とのやり取りは滅茶苦茶いいし、船内でのキマリの叫びは超カッコいい。
毎回神回。

追記は今後のアニメについて!!


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Page.1937

1月もあっと言う間に半ばを過ぎて、冬アニメが溜まっていたので現在消化中です。
1話目のスタートが10日以降の作品が多いからと思って油断してました。
アニメ感想は追記より、そして本日BGMとして垂れ流してもらいたいのはこちら↓

Sha La La La Lee - Small Faces (HQ)



イギリスのロックバンド・スモールフェイセス(Small Faces)の「Sha La La La Lee」。
スモールフェイセスは1960年代中頃、ビートルズよりちょっとだけ後からデビューした、THE WHOと同時期くらいのモッズバンドです。
カタカナ多くて読みづらいと思うけど、そもそもモッズが何なのか分からないと思うので簡単に解説を。

まずモッズと聞いて思い浮かぶのはモッズコートだと思います。
その語源はもちろんここから来ていてモッズとは、60年代にイギリスで流行った、ファッションや音楽へのこだわりを持った連中「モッド(モダンが語源?)」のカルチャー全般を指します。
つまりモッドが組んでるバンドだから「モッズバンド」というわけです。

モッドたちの基本スタイルはかなり細かく決まっていて、僕が知ってる代表的なアイテムは以下のものになります。

・フレッドペリーのポロシャツ(半袖でボタンは全閉め)
・三つボタンジャケット(ポケットが無駄に多い)
・M51(モッズコート)
・ベスパ(原付)

などなど

その他には派手な柄のシャツや細身のパンツなど結構かっちりしたスタイルなのが特徴ですね。
ロックバンドと聞くとライダースジャケットにリーゼントのイメージ(かなり古いですが)がありますが、スーツスタイルのスタイリッシュな人たちがお洒落でカッコいい曲をやるって構図がカウンター的に大ヒットしたようです。
初期のビートルズを想像してもらえれば分かりますが、実は彼らも思いっきりモッズスタイルで売り込まれてます。

そしてモッズバンドの音についてなんですが、正直な話自分はよく分かっていませんwww
具体名を出すなら初期のwhoやsmall faces、70年代なら「the jam」などがモッズバンドに当たるのでその辺を聴いて「これがモッズだ!」と理解するしか…。

超主観な意見としては、モッズバンドの音はビーチボーイズほどメロディーに特化してないし、ローリングストーンのようにカッコよさに振り切れてもいないです。
悪く言えば中途半端ですが、絶妙にカッコよくて絶妙にメロが良くて見方によっては絶妙にダサく見えるところが魅力だと思ってます。
この綱渡りのような絶妙なバランスの取り方こそモッズの真骨頂ではないでしょうか。
服装にこだわって、乗る物にもこだわって、やっぱりこだわりのある人のやることって面白いですよ。



ここから先は今期アニメの2~3話目くらまでの感想になります。

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Page.1936

2017年もあっと言う間に過ぎてったんでまとめとか。
どうぞこれ聴きながら見てってください!

Noel Gallagher - Half The World Away (Live)




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